ファスティング中は便秘になりがち!?

腸内環境の改善を目的として取り組む方も多いファスティングですが、急な食生活の変化に伴い、便秘になってしまうケースもあるようです。

◎ファスティング中の便秘を予防するために

①食物繊維はたっぷり摂る!

炭水化物は糖質と食物繊維でできているため、糖質制限をするとそれだけ便のカサも減りやすくなります。通常食=「普段の食事から炭水化物を抜けば良い」と思っていませんか?むしろ、「普段よりたっぷり野菜・海藻・きのこ類を食べる」ぐらいの心構えで臨みましょう!

②水分摂取は大切です!

前回も投稿した通り、ファスティング中は体内の水分が失われ安い状態のため、どうしても便も固くなりやすいです。

繰り返しになりますが、1日2リットル程度を目安に、こまめな水分摂取を心がけましょう!

③脂質も忘れていませんか?

オリーブオイル、アマニ油、エゴマ油

オリーブオイルやアマニ油、エゴマ油など良質のオイルにも、潤腸の働きがあります。

サラダのドレッシングに使ってみたり、味噌汁やスープに小さじ1杯程度加えても美味しいですね。

納豆に少量のオリーブオイルをかけて食べると、意外と美味しい上にビタミンの吸収効率も高まるとか!

【動画】美血ファスティング体験インタビュー:A・M様(2025)

美血ファスティングを体験した感想

「おなか周りがすっきりして体が軽くなったような感じ、重い腰が軽く上がるようになり行動しやすくなりました!」

A・M様(2025)

https://femcare-life.jp/blog/category/movie

ファスティング中に水分を取るようにするのはなぜ?

体内に存在するグリコーゲン1gに対して、約3gの水分が結びついていると言われています。つまり、糖質制限で体内のグリコーゲンが減るだけで、単純に体の水分量も一緒に失われます。更に見落とされがちですが、インスリンには腎臓でナトリウムを再吸収させる働きもあります。そのためファスティング中の低インスリン状態はナトリウムの排泄も増え、より水分が失われやすくなります。

こうしてファスティング中に急激に体内の水分量が減ることで、『脱水っぽい症状』(頭痛・めまい・倦怠感・吐き気・筋肉のこわばりや痙攣など)が出やすくなるため、水分摂取は非常に大切です。

◎対策

水を注ぐ

まずは1日2リットルを目安に、こまめに水分をとりましょう。それでももし『脱水っぽい不調』が起こったら、少量のお漬物や梅干し等と一緒に水分をとりましょう。ナトリウムや糖質を少量入れてあげることで、体内で水分を保持しやすくなります。それでもダメな場合は、少し糖質を増やすと水分が吸収されやすくなります。

糖質に頼らない水分保持能力を体に思い出させるのも、ファスティングの目的のひとつではあります。

美血ファスティングの注意事項

【動画解説】美血ファスティング ポイントと注意点

美血ファスティングを効果的に実感していただくためのポイントと注意点をまとめました。

解説:誠心堂薬局 恵比寿店 店長 川﨑ちひろ

・Femtech Japan2025に出展します

誠心堂薬局はアニヴェルセル 表参道にて7月10日(木)に開催される「Femtech Japan2025」に出展いたします。

会期  : 2025年7月10日(木)
開催場所: アニヴェルセル 表参道(〒107-0061 東京都港区北青山3-5-30)
主催  : 株式会社G-Place(〒103-0007東京都中央区日本橋浜町3-26 浜町京都ビル3階)

公式HP : https://femtech-japan.com/

「Femtech Japan2025」に出展に関する詳細はこちら

【動画】美血ファスティング体験インタビュー:Y・K様(2025)


こんなんでいいのかなと思う食事について、LINEサポートで返事をくれて安心しました 

妊活中のYK様が、美血ファスティングを生活に取り入れた体験をお話しくださいます。

漢方と鍼灸の知恵を活かしたファスティング習慣に、活蘇源(かつそげん)とハーブ専科酵素をプラス。

食事や生活リズムを見直しながら、心とからだを整える時間を大切にされたそうです。

期間中、「こんなんでいいのかな…」と思う食事についても、LINEサポートで返事をもらえて安心できたとのこと。

今回の動画では、美血ファスティングを通して感じた変化や、日々の取り組み、そしてその後の嬉しいご報告までをインタビュー形式でご紹介しています。

▶美血ファスティングの詳細はこちら
https://www.femcare-life.jp

「WOMAN Life博」出展報告

誠心堂薬局はTKPエルガーラホールにて6月6日(金)6月7日に開催された「WOMAN Life博」に出展いたしました。

「WOMAN Life博」に出展報告はこちら

誠心堂グループは、これからもフェムテックをはじめとした女性の健康支援に注力し、漢方や鍼灸といった東洋医学の叡智を活かして、全国の女性がより自分らしく、健やかに生きられる社会の実現を目指してまいります。
今回の「WOMAN Life博」で得た反響を糧に、関東圏のみならず九州をはじめ全国各地において、女性の体と心の両面を支える取り組みを今後も積極的に展開してまいります。

・美血ファスティングとアンチエイジング

老化の原因として注目されているAGEs(終末糖化産物)。

これは体内でタンパク質と糖(グルコース)が結合(メイラード反応)して生成されたもの。

これが皮膚のコラーゲンで起これば皮膚の弾力が失われ、シワやたるみの原因になります。

ミトコンドリア内のタンパク質で起こればATPの産生効率が低下。エネルギー不足によって身体は疲れやすくなり、細胞の修復や再生、内臓機能が低下し、老化が加速します。

また血管内皮細胞で発生すれば動脈硬化が、神経細胞で発生すればアルツハイマー病などの神経変性疾患の進行が促進されます。

更に更に・・・インスリン受容体が糖化してしまうとインスリン抵抗性が進行し、血糖コントロールが悪化。その結果AGEsが増加してインスリン受容体の糖化がすすみ、さらにインスリン抵抗性が悪化→ という悪循環が形成されます。

こうした負のサイクルを防いでAGEsの蓄積を予防するには・・・

①糖質過多の食生活を改善し、新たなAGEsの産生を予防する

②オートファジーを活性化し、体内で作られてしまった(蓄積した)AGEsを分解する

まさに誠心堂の美血ファスティングそのものですね!

効果的にAGEsを抑制し、健やかで若々しい身体を取り戻しましょう!

【動画】美血ファスティング体験インタビュー:國分ゆうか様 モデル/俳優 (2025)

美血ファスティングを体験した感想
寝つきもよくなり、体力がみなぎるように。不安な気持ちもLINEサポートで助かりました 

体験者:國分ゆうか様 モデル/俳優 (2025)

・血糖スパイクと自律神経 <美血ファスティング>

糖質依存の食生活は、日常的に血糖スパイク(食後の急激な高血糖と、その後の急激な低血糖)が起きやすくなっています。血糖値が急激に上昇すると、膵臓が大量にインスリンを分泌して血糖値を急激に下げようとします。結果として血糖値が下がりすぎると、身体は低血糖状態に陥ります。すると脳(特に視床下部)は、「エネルギー不足で危ないぞ!」と反応して交感神経を活性化し、血糖値を上げようとします。

日頃から夕食をお腹いっぱい食べていたり、寝る前の夜食が多い人は、こういった理由で睡眠中も交感神経が優位になりやすく、睡眠の質の低下に繋がります。

糖質
糖質

また、交感神経が過剰に優位になったリバウンドで副交感神経が過剰に優位になることもあり、食後の強い眠気や倦怠感に襲われるケースもあります。普段からお腹にものを入れないと寝れないという方はこの働きを利用している可能性があり、注意が必要です。

ファスティングすることで血糖値や自律神経を安定させ、自然な眠気、自然な睡眠を目指しましょう!

やはりファスティングに活蘇源は欠かせないですね!