美血ファスティングを体験した感想
「おなか周りがすっきりして体が軽くなったような感じ、重い腰が軽く上がるようになり行動しやすくなりました!」
A・M様(2025)
美血ファスティングを体験した感想
「おなか周りがすっきりして体が軽くなったような感じ、重い腰が軽く上がるようになり行動しやすくなりました!」
A・M様(2025)
体内に存在するグリコーゲン1gに対して、約3gの水分が結びついていると言われています。つまり、糖質制限で体内のグリコーゲンが減るだけで、単純に体の水分量も一緒に失われます。更に見落とされがちですが、インスリンには腎臓でナトリウムを再吸収させる働きもあります。そのためファスティング中の低インスリン状態はナトリウムの排泄も増え、より水分が失われやすくなります。
こうしてファスティング中に急激に体内の水分量が減ることで、『脱水っぽい症状』(頭痛・めまい・倦怠感・吐き気・筋肉のこわばりや痙攣など)が出やすくなるため、水分摂取は非常に大切です。
◎対策

まずは1日2リットルを目安に、こまめに水分をとりましょう。それでももし『脱水っぽい不調』が起こったら、少量のお漬物や梅干し等と一緒に水分をとりましょう。ナトリウムや糖質を少量入れてあげることで、体内で水分を保持しやすくなります。それでもダメな場合は、少し糖質を増やすと水分が吸収されやすくなります。
糖質に頼らない水分保持能力を体に思い出させるのも、ファスティングの目的のひとつではあります。
美血ファスティングを効果的に実感していただくためのポイントと注意点をまとめました。
解説:誠心堂薬局 恵比寿店 店長 川﨑ちひろ

誠心堂薬局はアニヴェルセル 表参道にて7月10日(木)に開催される「Femtech Japan2025」に出展いたします。
会期 : 2025年7月10日(木)
開催場所: アニヴェルセル 表参道(〒107-0061 東京都港区北青山3-5-30)
主催 : 株式会社G-Place(〒103-0007東京都中央区日本橋浜町3-26 浜町京都ビル3階)
公式HP : https://femtech-japan.com/
ファスティングをしてから肌の調子が良くなった!という声はよく聞かれると思います。
少し掘り下げてみましょう!

・血液がキレイになる
→高血糖状態がリセットされ、細胞の糖化が抑制されます。血中コレステロール値も改善するため、血液がサラサラに!質の良い血液がすみずみまで行き渡ります。
・細胞がキレイになる
→オートファジーが活性化することで、細胞内の老廃物の代謝が促進。細胞もキレイに!
・代謝促進
→脂肪燃焼効果によって皮下脂肪の代謝がすすみ、むくみやくすみも改善します
・成長ホルモンによって肌のハリ・ツヤがUP!
→一時的な低血糖状態によって体が非常モードになり、血糖値を上げるために成長ホルモンの分泌が高まります。成長ホルモンは細胞の修復やコラーゲンの生成に欠かせないホルモンです!
・睡眠の質の向上による相乗効果
→自律神経バランスが整うことで睡眠の質が高まる方もいます。
肌の修復に質の良い睡眠は欠かせません!上述の成長ホルモンも、深いノンレム睡眠時に分泌が高まります。
これからの時期、紫外線による肌ダメージの回復にも、ファスティングはオススメですよ♪
美血ファスティングは本来の代謝機能を取り戻すことが大きな特徴です
・美血ファスティングとは
・美血ファスティングの目的
・漢方の力で五臓六腑を回復とは
・美血ファスティングで得られる効果
細胞内小器官のひとつ。
主な働きとしては
① ATP(アデノシン三リン酸)の産生
• ほぼ全ての生命活動に必要なエネルギー源であるATPの産生の中心的な役割を担う
• 産生経路は糖代謝(解糖系・TCA回路)と脂質代謝(β酸化)がある。
• 糖代謝の方が即時性があり、高血糖状態では解糖系が優先される
• ファスティング時には脂肪を分解して得られるケトン体をエネルギー源として活用する
②活性酸素種(ROS)の産生と抗酸化機構
• ATP産生の副産物としてスーパーオキシド(O₂⁻)などのROSを産生。
• 適量のROSは細胞シグナル伝達に必須だが、過剰になると酸化ストレスによる細胞障害を引き起こす(神経変性疾患・動脈硬化・がんのリスク増加)。
• 機能低下したミトコンドリアでは、ROSが過剰に産生されてしまうことがわかっています。
③アポトーシス(プログラム細胞死)の調整
• ミトコンドリアには細胞死を誘導する働きがあり、機能低下した細胞や異常な細胞の代謝に関わっています。
• がん細胞ではこの機能が正常に働かず、細胞の生存を許してしまうとされています。

このような働きをもつミトコンドリアは、ファスティング中のオートファジーによって新陳代謝が促進されることがわかっています。
つまり、ミトコンドリアが新しく生まれ変わることでエネルギーの産生効率が高まり、過剰な活性酸素の産生を抑制することが期待できます。
疲れやすい人こそ、ファスティングで活力を取り戻しましょう!
こんなんでいいのかなと思う食事について、LINEサポートで返事をくれて安心しました
妊活中のYK様が、美血ファスティングを生活に取り入れた体験をお話しくださいます。
漢方と鍼灸の知恵を活かしたファスティング習慣に、活蘇源(かつそげん)とハーブ専科酵素をプラス。
食事や生活リズムを見直しながら、心とからだを整える時間を大切にされたそうです。
期間中、「こんなんでいいのかな…」と思う食事についても、LINEサポートで返事をもらえて安心できたとのこと。
今回の動画では、美血ファスティングを通して感じた変化や、日々の取り組み、そしてその後の嬉しいご報告までをインタビュー形式でご紹介しています。
▶美血ファスティングの詳細はこちら
https://www.femcare-life.jp

誠心堂薬局はTKPエルガーラホールにて6月6日(金)6月7日に開催された「WOMAN Life博」に出展いたしました。

誠心堂グループは、これからもフェムテックをはじめとした女性の健康支援に注力し、漢方や鍼灸といった東洋医学の叡智を活かして、全国の女性がより自分らしく、健やかに生きられる社会の実現を目指してまいります。
今回の「WOMAN Life博」で得た反響を糧に、関東圏のみならず九州をはじめ全国各地において、女性の体と心の両面を支える取り組みを今後も積極的に展開してまいります。
老化の原因として注目されているAGEs(終末糖化産物)。
これは体内でタンパク質と糖(グルコース)が結合(メイラード反応)して生成されたもの。
これが皮膚のコラーゲンで起これば皮膚の弾力が失われ、シワやたるみの原因になります。

ミトコンドリア内のタンパク質で起こればATPの産生効率が低下。エネルギー不足によって身体は疲れやすくなり、細胞の修復や再生、内臓機能が低下し、老化が加速します。
また血管内皮細胞で発生すれば動脈硬化が、神経細胞で発生すればアルツハイマー病などの神経変性疾患の進行が促進されます。
更に更に・・・インスリン受容体が糖化してしまうとインスリン抵抗性が進行し、血糖コントロールが悪化。その結果AGEsが増加してインスリン受容体の糖化がすすみ、さらにインスリン抵抗性が悪化→ という悪循環が形成されます。
こうした負のサイクルを防いでAGEsの蓄積を予防するには・・・
①糖質過多の食生活を改善し、新たなAGEsの産生を予防する
②オートファジーを活性化し、体内で作られてしまった(蓄積した)AGEsを分解する
まさに誠心堂の美血ファスティングそのものですね!
効果的にAGEsを抑制し、健やかで若々しい身体を取り戻しましょう!